Interview
社員紹介

小雑賀店 営業職 古田 凌太

小雑賀店 営業職 古田 凌太

小雑賀店 営業職

古田 凌大

和歌山トヨタ 営業

就活ストーリー~
自分に向き合った結果、当社一択に

家族が当社の小雑賀店でクルマを買っていたので、子どもの頃から関わりはありました。担当の営業の方が岩出店に異動したら、私たちも岩出店について行くほど信頼を置いていたんです。ただ、だから当社を志望したということではないんですよ。

銀行を受けてみて、「無形物と形に残るもの。どちらの営業をやりたいか」と考え、「形に残る方がいい」と思えたのも一つ。親からは公務員を勧められましたが、バイトで経験した接客の仕事にやりがいを感じていたし、営業や接客の方が自分に向いていると思いました。和歌山で営業職をするなら、生活に不可欠なクルマはどうか。クルマならトヨタかなという感じで絞られていったんです。

当社の説明会では、年齢の近い先輩と話す機会がありました。他社と違っていたのは、いいことばかりでなく本当のところを正直に話してくださったこと。突っ込んだ質問にもていねいに答えてくださったことが印象的で、当社で働きたいという気持ちが固まりました。
和歌山トヨタ 営業

大切なこと~
トヨタのブランド力、商品力に甘えない

入社後からずっと、新規獲得の営業をメインにしています。まだ当社で購入されていないお客さまだからこそ、一つひとつの仕事が大事。第一印象の重要性も先輩から教わりました。それを元に、自分という「人」で買ってもらうこと、商談を曖昧なままで終わらせず、購入意思をきちんと確認することを心がけています。

印象を良くするといっても、ずっと笑顔でいるのは簡単ではありません。納期まで半年、1年と待てるのかどうかも確認しなければなりません。クルマの販売には考えるべきことがいろいろあるんですね。私の親を担当してくれていた営業の方も、こんなふうに対応してくれていたんだなと思うと、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。

トヨタは日本一の自動車メーカーですが、商品力にあぐらをかいてはいけません。商品負けしないようにしなければ。その意味では、営業として鍛えられる。やっぱりこの仕事は自分に合っていると思います。